バイブの使い方完全ガイド~基本のキから虜になっちゃう楽しみ方まで全部教えます!

バイブ 使い方
大人のおもちゃはだんだん身近な存在になってきましたが、見たことや使ったことはあっても清潔・安全な正しい使い方を知ってる人は案外少ないように感じます。

特にバイブは間違った使い方を続けると、壊れるのが早くなるだけでなく、デリケートな秘部を傷つけてしまう危険性もあるんですよね。

だから今回は、バイブの基本的な使い方からいつもよりちょっと刺激的に楽しめる使い方、そして使い終わったあとの洗浄&保管方法を教えます。

バイブの使い方

基本的なバイブの使い方は以下の4ステップ。

  1. 電池を入れて
  2. コンドームをつけて
  3. ローションをつけて
  4. 挿入&スイッチオン!

電池はテスト用が付属してることが多いですし、コンドームやローションはドラッグストアで手に入る一般的なものでOK!実はとっても簡単です。

コンドームなしじゃダメ?

持ってないとか面倒くさいという理由でコンドームをつけず、生身のバイブを挿入してしまう女性は少なくないと思います(私も昔はそうでした)。

最近は人肌仕様やエラストマーなど素材の質感が楽しめるものも増えてきてますが、衛生面を考えるとコンドームをつけて挿入するのが正しいバイブの使い方です。

これは、肌や粘膜にバイブを直接触れさせないことで、肌・粘膜とバイブのどちらも雑菌が繁殖しにくい環境を守る意味があります。

また、膣分泌液は強い酸性と言われてますよね。

バイブの素材によってはその強い酸性に触れて変質してしまうこともありますから、素材を気に入って買ったなら変質はできるだけ防ぎましょう。

早く気持ちよくなりたい!と思うのはとてもよくわかりますが、お気に入りのバイブを安全・清潔に長く楽しむためにも、一旦落ち着いてコンドームをつけて使ってくださいね。


1個13円の激安コンドームもあります。

ローションは絶対に必要?

すでに充分濡れた状態で使い始めるならローションなしでもいいと思います。

そうでない場合はデリケートな秘部を傷つけないためにも、コンドームをつけたバイブにローションをたっぷり塗ってから挿入しましょう。

大人のおもちゃ遊びに使うローションは、膣分泌液より固めのテクスチャ。

なので、そのまま使えばねっとり絡みついてくる感触が、ぬるま湯と混ぜて少し薄めてゆるくして使えばトゥルントゥルンとヌメる感触が楽しめます。

この感触は、濡れにくい体質でセックスも一人エッチも「気持ちいい」と感じたことがあまりない女性も虜になっちゃうと思いますよ。


使用後は、お湯でさらっと洗い流せます。

バイブを使う時の注意点

小型とはいえ電化製品ですし、特殊な素材で作られてるものも少なくありませんから、ちょっと注意した方がいい点も教えます。

使う時だけ電池を入れる

これは電池を長持ちさせるためというよりも、予期せぬ動作を防ぐためです。

また、電池を入れっぱなしにしておくと漏電して壊れる危険性もあります。使わない時は電池を抜いておきましょう。

AC電源などコード式のものも同じです。

長時間使う時はいくつか用意する

バイブは電動式ですから、長時間連続して使うと熱を帯びてアツくなります。

そのまま使い続けると、ヤケドもしますし、漏電&感電の危険性も出てきます。時間をかけて楽しみたい時は、いくつかバイブを用意してアツくなる前に取り替えながら遊びましょう。

防水仕様でないものは水に濡れる場所で使わない

防水仕様でないバイブをバスルームや雨の屋外など水分・湿気の多い場所で使うと、当然ですが漏電・故障の原因になります。

漏電は感電の危険性も高いので、バスルームをはじめとした水分・湿気の多い場所で使い続けるのはかなり危険です。そういう場所では必ず防水仕様のバイブを使いましょう。

防水仕様なら使用後に水やお湯で丸洗いもできます。

挿入時は(なるべく)股を大きく広げて

クリトリスが一番オーガズムに達しやすい性感帯だという女性が多いせいか、足を閉じたまま一人エッチしてて、感じてる間に力が入りすぎて挿入してたバイブを壊しちゃったという話をよく聞きます。

締まりがいいのはいいことですが、壊れたら遊べなくなっちゃいます。

バイブを膣に挿入する時は、セックスと同じぐらい股を開きましょう。
そうすると、安全に使えて長持ちする効果もありますが、セックスに近い体勢で一人エッチできて感度をアップさせる膣トレ効果もあります。

使用後のバイブを洗浄・消毒する方法

使い終わったバイブは必ず洗浄・消毒しましょう。

何もせず放置しておくと、雑菌が繁殖してしまいます。そんな状態のバイブを膣に挿入すれば、性病や不妊などのトラブルに見舞われる危険性が高いことはすぐわかるでしょう。

とはいえ、オーガズムに達した後でバイブを洗浄をするのは正直面倒くさいんですよね^^;だから私は、大人のおもちゃ専用クリーナーを使ってます。ひとつ持ってると便利です。


スプレー式ならシュッとしてふき取るだけ。使い方も簡単です。

クリーナー以外にも手段はあります。他の洗浄方法が気になる人は、こちらの大人のおもちゃの洗浄方法もチェックしてくださいね。

バイブを長持ちさせる保管方法

気に入って買ったバイブですから、できるだけ長持ちしてほしいですよね。

使い方や使った後の洗浄・消毒も長持ちには大切なポイントですが、保管方法にも気を遣うとさらに長持ちさせることができるんですよ。

電池を抜く

注意点のところでも書きましたが、バイブに電池を入れるのは使う時だけ。これだけで安全かつ長持ちさせることができますから、保管する時も必ず電池を抜いてくださいね。

買った時に入ってたパッケージに戻す

バイブは最初、ビニール袋や透明なケース・箱などのパッケージに入ってますよね。

そのパッケージは、製造されてから私たちの手元に届くまでずっとバイブを保護してます。だからそこに戻して保管すれば、外部の刺激・衝撃から守ってくれるのは確実ですよね。

また、パッケージに包んでおくことで、うっかりコードを引っ張って断線させてしまったり、糸くずや埃がついてしまうのも防げます。

風通しのいい冷暗所に保管する

洗浄・消毒をしっかりやってパッケージにキレイに戻すことができたとしても、劣悪な環境で保管していればカビが生えたり素材が変質してしまいます。

清潔に長く楽しむためには、保管する環境もちゃんと配慮してあげましょう。

バイブにとって心地よい環境で保管してあげたら長持ちするのは当然ですし、もしかしたら将来、“バイブの恩返し”的なことが起こるかもしれません。笑

女性がこっそりバイブを保管しておくのにおすすめなバイブの隠し場所アイディアも書きましたので、保管場所に悩むようならこちらもご参照ください。

バイブの捨て方・処分方法

使わなくなったり壊れたバイブの処分を悩んでる女性は少なくないと思いますが、地域ごとの分別ルールさえ守れば家庭ごみとして収集日に回収してもらえるんですよ。

バイブの場合はまず、入ってる電池と本体を別々にしましょう。

分別ルールによっては、リモコン部分と挿入する部分も別々にわける必要があるかも知れません。わけたら、それぞれを適切な袋に入れて収集日にごみとして出せばいいだけです。

他のごみとまとめて出せば、袋を見られても「バイブだ」と思われることはありません。

とはいえ女性の場合は特に、過去にごみを荒らされた経験があったり、ご近所の目が気になる人も多いでしょう。そういう時は、大人のおもちゃ販売店に回収してもらう手もあります。

回収を行ってる販売店のリストや詳しいやり方は大人のおもちゃの処分方法に書きましたので、より安全にバイブを処分したい女性は参考にしてください。

バイブの使い方まとめ

基本的な使い方はとっても簡単ですが、それ以外にも私の経験から、衛生面や長持ちさせることを考えた注意点や洗浄・消毒・保管方法と、それから使い終わったり壊れたバイブの処分方法についても書きました。

ちょっと長くなっちゃった気もしますが、初めての女性はまず、以下の4ステップでバイブを使うことを楽しんでくださいね。

  1. 電池を入れて
  2. コンドームをつけて
  3. ローションをつけて
  4. 挿入&スイッチオン!

お読みいただきありがとうございました。
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