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電マとローターの違いを比較!<サイズ・使用感・バリエ・コスパ>大人のおもちゃ はじめの一歩

電マとローターはどちらも振動系の大人のおもちゃです。

だからよく比較されているのを見かけますが、それらは「どちらがより激しく女性を乱れさせるか?」という視点のものが多いと思いませんか。

たしかに「気持ちいい」という視点は大事です。

でも「そんなに激しさばかりを追求しなくてもいいかな」「それよりも所持したあとのことが気になる」というのが本音の方も少なくないはずです。

電マとローターの実用的なメリット・デメリットを比較しました。

電マとローターどちらを買おうか迷っている方はもちろん、今どちらかを持っていてアイテムを増やそうor買い替えようと思っている方はきっと参考になると思います。

電マとローターの違い

さまざまな違いを比べて、どちらが好みか、あなたのライフスタイルに合っているか、どちらが本当に気持ちよくなれるのか、よ~く吟味してくださいね。

電マとローターの違い①サイズ

実物を見たことがないと一番わからないのがサイズでしょう。

実際にどれくらいの大きさなのか?、手に持つとどんな感じになるのか?、所持した場合の片づけ(隠し)やすさと捨て(処分し)やすさを比べてみましょう。

【実寸比較】電マ(フェアリーフェアリー ミニ)とローター

下の画像に、実寸の高さを基準に電マ2種とローター1種を並べました。

ローターは本体とコントローラーが別々です。

電マと比べるとサイズはかなり小さいということがよくわかりますね。

一般的に電マ=フェアリーを指すことが多いです。

でも、手の小さな女性が取り扱いやすく、人気も高いのはフェアリー ミニですので、この先はフェアリー ミニ無印ローターを比較していきましょう。

【画像つき】手に持った感じ、持ちやすさは?


上の画像の通り、フェアリー ミニは小ぶりな電マですので、片手で握りやすいサイズです。

ただし、振動がパワフルなため、使用中は気持ちいいところにしっかり当てておくために両手で持つ女性が少なくありません。

無印ローターは、すんなり手のひらにおさまっていますね。

使用中はコントローラーと本体をそれぞれ右手と左手に持ちますので、より小さく、そして扱いやすくなるでしょう。

使用感は、電マ=面、ローター=点

パワーが重視されがちですが、愛用者から言わせていただくと、もっと大事なのは「どう体に触れるか?」です。

例えば、指や舌を使ってピンポイントで刺激されるのが好きなのに、手のひらでこねくり回されてもちっとも気持ちよくないですよね。

ざっくり言うと、そういうことです。笑

フェアリー ミニといえど、ローターと比べると体に触れる面のサイズは大きいです。

それでもパワーは強力ですから、十分気持ちいいでしょう。

電マより弱くても無印ローターがピンポイントで触れるのが一番気持ちいい方もいるでしょう。

面と点、どちらの触れかたがあなたをより満足させてくれるでしょうか。

片づけ(隠し)やすさと捨て(処分し)やすさ

ローターはとても片づけ(隠し)やすい大人のおもちゃです。

さらに最近は、iroha stick(イロハ スティック)のような、パッと見てローターとわからないローターもありますから、うっかり片づけ(隠し)忘れてもバレにくくなってきています。

また、けっこうカンタンに分解できますので、(自治体のルールによりますが)ごみとして捨てることもできて処分も楽です。

対する電マは、片づけ(隠し)やすいとはいいがたいサイズですよね。

でも、電マはそもそもマッサージ器ですので、肩こりなどをほぐすために持っていると言い訳できるカモフラージュしやすさはあります。

(※フェアリー ミニのような形の電マはアダルト動画によく出てきますので、アダルト動画を見る方はすぐにピンときてしまうでしょうけど。。)

また、電マはいわゆる“家電”ですので、自分で処分しようと思ったら、粗大ごみとして自治体や不用品回収業者に回収してもらうことになる場合がほとんどでしょう。

分解してごみに捨てるのも、粗大ごみとして回収してもらうのも面倒でしたら、アダルトショップに回収→処分してもらうのがおすすめです。

詳しくは、大人のおもちゃの処分方法・捨て方ガイドをご覧ください。

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電マとローターの違い②バリエーション

電マとローターは「パワーが全然ちがう」とよく言われますが、それだけじゃありません。

バリエーションにもそれぞれ個性があります。

ローターは吸う・舐めるなど動きのバリエーションが豊富

私の体感では、以前は振動のパターンや強さのバリエーションが多かったように思います。

近ごろは、吸う・舐めるといった従来のプルプル振動する以外の、人間みたいな動きをするものを見かけるようになりました。

挟むなどして体につけるタイプのローターは、新しいものが出るたびに「はずれにくい」「使いやすい」と評判が高くなっている印象です。

あ、リモコンで遠隔操作できるものもありますね。

中でも、1コで2ヵ所以上を同時に刺激できるダブルローター・トリプルローターの存在は、電マとの大きな違いといえるでしょう。

電力で動くものにとって水は天敵ですが、防水性の高いローターも増えてきています。

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電マはブラシ状やペニス型など追加アタッチメントのバリエーションが豊富

電マは、本体にいろいろな形のアタッチメントをつけて楽しむことができます。

ローターはバリエーションの数だけ本体も多くなりますが、1台にちょい足しでバリエーションを出せるのは、大人のおもちゃを増やしたくない方にもうれしいですよね。

そのバリエーションは、フェアリーミニのアタッチメントだけでも10種類以上あります。

大人気バイブの形をしたものは、サイズのバリエーションもあります。

電マのパワフルな振動であのバイブを一度でも楽しんだら、きっともうクセになってしまうでしょうね。

中がブラシ状になっている不思議な形のものはどう使うのか、私も気になっています。

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電マとローターの違い③コスパ

電マもローターも、買うときのお値段はほとんどの方が気になるポイントですよね。

お気に入りの一品を見つけたいならさらに、使うときにかかる電気代・電池代や、1回買ってどれくらい使い続けられるのか?といった耐久性もチェックしましょう。

買うときのお値段(イニシャルコスト)が安いのはローター

もっともシンプルな無印ローターの通販価格は以下の通りです(2021年6月調べ)。

アダルトマーケット Amazon
242円+送料 530円(送料込)

高機能なローターだと1~数千円、モノによっては1万円を超えることもありますが、無印ローターのようにシンプルな機能のものはかなりお安く買えるんです。

そのためか、最近はコンドームのように無料アメニティとしてローターを置いているラブホテルもあります(お部屋の自販機などで買えるところはすでにたくさんありますよ)。

大人のおもちゃを所持するのには抵抗があるけど実物を見てみたい、使ってみたい、興味はあるという方は、見つけたらぜひさわってみてくださいね。

対する電マ(フェアリー ミニ)は、大体3,000円~です(2021年6月調べ)。

アダルトマーケット 大人のデパートエムズ NLS LCラブコスメ 大人のおもちゃ通販 Amazon FANZA(旧DMM.R18)
3,465円 3,036円 3,388円 4,620円 3,850円 3,064円 3,910円

そしてなんと、Amazonには(なぜか)フェアリー ミニの定期おトク便があり、これを利用すると最大15%OFFで買えます。

定期おトク便は1回だけの配達で解除してもOKですので、できるだけお安く買いたいならAmazonがおすすめです。

使うときの電気代・電池代(ランニングコスト)は電マが安い

電気代計算.comにて、電マ(フェアリー ミニ、消費電力:10W)を1日30分使う想定でかかる電気代を試算した結果が以下です。

1時間 0.3円
1日 0.1円
1ヶ月(30日) 4円
1季節(3ヶ月) 11.7円
1年(365日) 47円

とってもお安く強烈な刺激を楽しめますね。

フェアリー ミニのような電マは使うとき必ずコンセントにつなぎます。

そのためお部屋のつくりによっては、使える場所が限られる・延長コードが必要になるデメリットはありますが、壊れない限りずっと同じ強さの刺激を楽しめる大きなメリットもあります。

対するローターは、最近はUSB充電で使えるものも増えてきましたが、単三もしくは単四電池2本~で動くものが多いです。

無印ローターは単三電池が2本必要ですので、電池購入時のお値段を計算しましょう。

アルカリ乾電池 1本27.5円×2本=55円(4本110円の場合)
マンガン乾電池 1本13.75円×2本=27.5円(8本110円の場合)
エネループ(充電式電池) 1本325円×2本÷600=約1.09円(4本1,300円の場合)

こうして比べるとアルカリ乾電池はちょっとお値段が張りますが、2,500mAhとパワーがあってローターのようにモーターを動かす機器に最適です。

エネループは1,900mAhと、アルカリ乾電池より若干パワーは劣りますが、1本買えばそれを約600回充電して繰り返し使えます。

ランニングコストを安く抑えてローターを使うならエネループがおすすめです。

マンガン乾電池(1,080mAh)はパワーこそ他の2つより弱いですが、無印ローターのような小型の機器を動かす程度なら十分です。

セクシャルヘルスケアブランドのLCラブコスメでは、オリジナルアイテムのLCピンクローターをはじめとした大人のおもちゃにはマンガン乾電池の使用をおすすめしています。

休み休み使うと電圧が回復する特徴もありますので、こまめにオンオフしながら使う方は意外と長く使えてびっくりするでしょう。

アイテムそのものの耐久性は?

これは各自の扱い方によるところが大きいですが、参考までに、私の場合をお話ししますね。

ローターは断線したら寿命です。

耐久性は、私の体感では、かなり個体差が激しいです。

最初に買った無印ローターはほぼ毎日使用して1年以上持ちましたが、2個目は週2くらいの使用で半年、その次のものは3ヶ月しか持ちませんでした。

でも今使っているものは、週1~2くらいの使用でもう3年以上、壊れることなく使えています。

気をつけていることは、購入時のプラスチックケースに入れて(本体とコントローラーがバラバラにならない=コードに負担をかけず)持ち運ぶようにしているくらいです。

対する電マも断線したら寿命です。

ですが、フェアリー ミニのようなコンセント式の電マは家電としてコードがしっかりしていますから、なかなか断線しないでしょう。

じゃあ寿命も相当長いの?と思いましたが、実はそうでもないようです。

きんぶろさんによると、寿命が近い電マは「20分以上使うと振動が乱れる」そうで、その症状が出たら早めに買い替えるようおすすめされていました。

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電マとローターは、パワーの違いがもっともよく挙げられる特徴ですが、ここではそれ以外の実用的な部分を比較しました。

あなたにはどちらが合いそうだと思いましたか?

どちらがいいか迷っているなら、ぜひ両方とも買って使ってみてください。

もっと気持ちよくなるはじめの一歩を踏み出しましょう。

無印ローター

スイッチON/OFFも強さ調節もつまみをくるくる回すだけ!使いかたも機能ももっともシンプルなピンクローターは、初心者からプロまで愛用者多数の大人気アイテムです。眠れない夜にサクッとイキたいときはもちろん、ソフトな刺激で時間をかけてじっくり焦らされるようにも楽しめます♡

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ショップオリジナルピンクローター

フェアリーミニ

フェアリー ミニ

ローターと同じく無段階パワーコントロール式の電マです。電池式のローターと違い、家庭用電源で動くので、コンセントがとれる場所なら半永久的に電マの刺激を楽しめます♡

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